2008年09月29日
てらきちさん、発見っ!!
あたりはもうすっかり暗くなっていて、車のテールランプが雨ににじんで宝石のようにキラキラ。
その向こうに。
白い物体が。
「何か書いとる・・はちはち・・・?あれ、てらきちさんやん!」
あわてて車をコンビニに止めて、カアチャン走る走る。
こんなところでリレーの練習しちゃってます。
「お~いい!」
って声かけながら走り寄ろうとすると。
てらきちさん「あああ~、ここ下り坂やから急に止まれない~・・・」
カアチャン 「あはへええふえ?!」
どがーん$%#?!
・・・とはいきませんでした。
あたしも一緒にリアカーつかんで停車(?)出来ました。
よかった。セーフ。
てらきちさん、雨にぬれて大変そうなのに笑顔いっぱい。
まだまだ先は長いですが、体に気をつけて頑張ってほしいです。
2008年09月29日
珍獣がカッパに・・の証拠写真。
一緒に行っていた知人の方が、しっかりスクープ写真を撮ってくださっておりました。
ゆーさん、素晴らしい(!)写真、本当にありがとう~。
これで雰囲気バッチリ分かるがな~。
見てください。
まるで集会に遅刻しそうになった原始人のようです。
そしてこのあと泳ぎ始める・・・。
ここで。
そう、こんなところで、です。
2008年09月28日
のどかな午後
芝生の上で気持ちよさそうにご主人サマを待っているベビーカー。
ご主人サマはお日様の気持ちよさに誘われてどこかへ行ってしまったようです。
あたしもこうやってベビーカーに荷物を積んで公園に行ってたなあ~・・。
昔のことを思い出すとカアチャン、珍獣たちがかわいかった頃を思い出して(イヤ、今もかわいいのだが)、急にいとおしくなります。
ぎゅって、抱きしめたくなる。
今ならカアチャン、昔のように無条件でやさしく子どもたちを包めそうです。
うちの子どもたちはどこへ行ったんや?
お~い♪
どこへ行った♪
どこ
「カアチャ~ン♪」
!!
子どもたちは噴水のところでパンツ一丁になって、遊んでいます。イヤ泳いでいます。
イヤ入浴しています。
全身ずぶぬれ・・・。
・・か、カッパ・・?
「っアンタそこはプールちゃうで!風呂ちゃうで!
泳ぐな!頭までつかるな!頼むけん顔洗うな!
もうなんしょんや~!!」
子どもたちがうれしそうにあたしのところまで走ってきます。
「わ。きったねえ~!抱きつくな!やめ!
カアチャンの服までぬれるでないか~ッ!!!」
子どもとの甘い時間は、あたしの頭の中で幻想となって、終了。
2008年09月25日
未来のJリーガーたちよ、頑張れ!
19時といったらもう真っ暗です。
そこで、ライトを浴びながら未来のJリーガー達が監督に怒鳴られながら練習しています。
ちなみにうちの子たちは、普段から練習嫌いです。
時々、こんなことを言い放ちます。
長男「え~、なんでせっかくの日曜日やのに練習に行かないかんの~」
次男「ニイチャンがする言うたからボクまでいっしょに無理やりやらされとるんや」
カアチャン「おまえら、やめっしまえ!
」なぜ我が家にはこうも怒る素材がごろごろしているのでしょう。
わざとカアチャンを怒らせているとしか思えないのよおっ!
・・・カアチャン、ちょっと疲れたわよ。
今日はオチなしで、おしまいっ!
2008年09月24日
運動オンチのカアチャンに使命がッ!
年長さんは、親子リレーがあり、次男は毎日リレーの練習を頑張っています。
年長組を3つに分けて、子ども→親→子ども→親・・・
といった順に走ります。
長男の時も走りましたよ。ええ、めいっぱいね。
運動全くだめなので、全力で走らないと(ってか、全力で走っても)あっという間に他のお父さんお母さん(こっちも全力)に追い越されてしまう。
今日、保育園に迎えに行ったら。
せんせい「すみません、今度の運動会なんですけど、次男くん、走るのが速いのでアンカーなんですよ」
カアチャン「わッ!スゴイ♪さすがスポーツ万能のトウチャンの子どもだわ、あたしに似なくてよかったッ」
せんせい「で、次男くんがアンカーってことは、おかあさんもアンカーなんですよぉ・・・」
カアチャン「ふ~ん・・んぇ?」
・・・子ども→親→子ども→親→次男→カアチャン→ゴール

ぎょえぇぇえええ!
そ、それまずいやん、まずいやろだって、思いっきり場をドン引きさせてしまうでんか、カアチャンの走りはっ!
カアチャン「次男よ、あの~、トウチャン来てくれんかの~・・アンタ頼んでみてよ」
次男「トウチャンその日来られんのやって(と、バッサリ斬られた)。
なな、カアチャン、ボク一番最後に走るけん、カアチャンがんばって一番にゴールしてよ」
気の毒そうにカアチャンを見る保育園の先生。
秋の香りがするようになった風が、白目をむいて斜め45度で立ち尽くす
カアチャンのほほを、ふわりとなでていきました。
まるで運動オンチのカアチャンをあざ笑うかのごとく・・・。
生まれて初めてアンカーなるものを体験するカアチャン。
ちっとは練習しといたほうがいいのでしょうか・・・。
2008年09月22日
今夜はキャパシティ超え
すでにキャパシティ超えてますよ、ええ。
いい気分でこれ書いてますよ、イエイ♪
明日は長男の試合があるからバッチリ6時起き。
カアチャンこんなことしてていいのかなあ~。
いかんわの~。せっかくええ気分やけど。
前回の集合7分前に起床、なんてことにならないよう、今夜はこれでフトンに入りますヮ。
今日の格言、もとい爆言。
次男のトウチャン家から帰ってきての一言。
「カアチャンは~、子どもがしたいことをさせてくれんのに、なんでトウチャンは~、子どもがしたいことを怒らんとさせてくれるん?」
カアチャン「???したいことって何よ」
次男「え~、ゲームとか。トウチャンはゲームしていい?って聞いたら、いっつもいいよ~、って言うし」
カアチャン「それはの、トウチャンはいっつも一緒におらんやろ、たまに会うけんそんな時くらいは&$%#*‘
」(以下略)年長さんに言ってもちゃんと理解できないだろうし、あたしも分かってもらえるように説明するのはムズカシイ・・・。
ええねんええねん、カアチャンは憎まれ役でさあ~。←今夜はフテ寝。
2008年09月21日
帰ってきた珍獣
マ リ オ 「おい!あいつら帰ってきたぞ!」
ウルトラマン「うわ、荷物が倍になっとる」
ドラゴンボール「マリオ。よかったでないか!」
マ リ オ 「いや~、こっそり喜んどるんはカアチャンやろ~」
ウルトラマン「おい!あいつ宿題して帰ってきてないぞ」
ドラゴンボール「なんやそれ約束しとったのにしてないんか」
マ リ オ「げ、やばいぞそれ!今日の雷以上に」
カアチャン「
アンタっ!!宿題トウチャンとこでして帰る約束やったやんか!
」3人「ほら、落ちたぞ」
カアチャン「そこの3人もやかましいわ!」
3人「・・・・とばっちり・・・・
」 2008年09月19日
トウチャンとこ行くんやて!
マ リ オ 「今日からな、アイツらトウチャンとこ行くんやて」
ウルトラマン「まじっすか~?」
マ リ オ「おう、だけん、日曜日まで静かでええぞ」
ドラゴンボール「しばらくオレら、あいつらのケンカに巻き込まれんのや♪」
ウルトラマン「はあぁぁ~♪羽伸ばしてちょっと遊んでこようかの」
マ リ オ 「いっつもやかましいけん、ちょっと気が楽になるでの」
ドラゴンボール「・・・やけどあいつら、帰ってくるやろか」
マリオ&ウルトラ「はひ~???」
ドラゴンボール「カアチャンよりトウチャンのほうが優しいけん、あいつら、もうオレらんとこに帰って来んかったりして」
3人「・・・・・」
マ リ オ 「・・・・そ、そ~やの~、おらんかったらあいつらで遊べんし、それはちょっとつまらんの~」
ドラゴンボール「なんやそれ、さみしいならさみしい言うたらええがな」
マ リ オ 「さみしいわけないがな!いつもケンカばっかししよるがな!」
ウルトラマン「・・・・あいつらのカアチャン、アホみたいに怒るけど、やけど、あいつらカアチャンのことめっちゃ好きやぞ・・。やけん大丈夫じゃわ」
3人「・・・・帰ってくるわの、元気な顔して」
カアチャン「らりらりら~ん♪ わたしは花の独身よっ!さあっ!飲み会に行ってくるわよっ!!」
3人「・・・・・
あほくさっ!」2008年09月18日
あと1ピースが入らない。
でもこれは、食べられません。
何度挑戦しても、最後の1ピースが入らず、
ケースにしまえません。
わたしの性格をあらわしている・・・?
つまり。
ツメが甘い・・・・。
ガックリ

でも。
人生は完成品じゃないから
オモシロイのだ。
パソコン検定3級。
合格しました。
少しずつあたしのペースで
ゆっくり人生のピースを埋めていきます。
2008年09月18日
晩酌、バンザイ!・・その過去に。
モチロン手酌。時々子どもが上手な手つきでついでくれます。
そんな時、ほろ酔いカアチャンはホロッときてしまいます。
あんなに小さかった珍獣、もとい子どもたちが、あたしに酌をしてくれるのです。
5年前までは想像もつかなかった。
あたしが育った家庭では、毎日、晩酌をするのが当たり前でした。
バアチャンなんか、晩ご飯の時、いつもウイスキーをストレートで。
・・・そんなんで肉じゃが食うてうまいんかの~・・。
と、あたしは大人になって、自分が晩酌をするようになってからも思っていました。
さすが、あたしの自慢のがいなバアチャンです。
さて、そんなあたし、苦いビールを飲んでいた時期がありました。
元夫と別居していた3ヶ月ほどの間です。
専業主婦だったあたしは、朝起きて、子どもが牛乳を飲んでいる横でビールを空けていました。
どれくらい飲んでいたか、それで一日何をしていたか、今は思い出せません。
昼間は子どもを遊ばせなきゃいけない。買い物にも行かなきゃいけない。
どうやって過ごしていたのか、全く覚えていません。
ただ、朝、冷蔵庫をぱた。
缶をぷしゅ。
その音しか覚えていないのです。
時々、子どもが些細なことで反抗したり、言うことをきかなかったりすると。
子どもにあたらず、モノにあたっていました。
プレイジム、テレビのリモコン、お盆・・。
いろんなモノが壊れていきました。
あたしの心も、子どもたちの小さな心も、壊れていきました。
最後の最後に結婚指輪を壁に思いっきり投げつけて。
ようやく香川に帰ってくる決心をつけたのです。
でも、子どもたちはあたしの荒れた姿を、今でも心のどこかに仕舞いこんでいると思います。
カアチャン、怒るとオニババだけれど。時々爆発してぎゃー!って叫ぶけれど。
でも、子どもたちと三人で落ち着いて暮らすようになってから、あんな風に我を忘れて荒れることはなくなりました。
今までも、これからも、あたしはどんな風に子どもたちに謝っていけばいいのでしょう。
答えは出ないまま、あたしは一生懸命カアチャンをやっています。
そしておいしいビールを飲みながら、そうやって時々苦い思い出を振り返っているのです。
チキショー、今プラチナ高いじゃん、投げつけずに大事に持って帰って売ればよかったっ!
そんな後悔もちらっと心によぎる、欲深なカアチャンなのでした。
2008年09月16日
カアチャン、キレイ・・?
めっちゃ楽しみにしていたのに、時間の都合で次男を会場に連れて行くことに・・。
「アンタ、おとなし~にしときまいよっ!」
鏡とキレイにお化粧したスタッフの女性にかこまれてすっかり舞い上がってしまったカアチャン。
そんなカアチャンをよそに、次男は口封じ(?)に放り込まれた飴をなめながら、
「カアチャン、なんするん?・・・え~?化粧~?ほんだらめっちゃ時間かかるやん、そんなんいつになったら帰れるん?」
・・すでに飽きている・・・。
プロのメイクさんに、見たこともないような化粧品を顔にのせてもらう・・。す、スゲ~・・。
顔がみるみる明るくなっていくではありませんかっ!
「いつものカアチャンといっしょやん」
ええい、オマエは少しだまっとれ!
口封じ(になっていない)の飴を追加投入。
普段はチャレンジするのに勇気のいる色をいれてもらい、間違っていた化粧方法を教えてもらい。
明日から鏡の前で頑張るぞ!
と、決意を新たにしたカアチャンなのでした。
その時。
「カアチャン、ウンチ」
おまえはどうしていつもそうなんや~っ!!
スタッフの方が、快くトイレに連れて行ってくださいました。
壁の押しピンの穴の方が目立つ・・・
→ケイタイではうまく撮れなくてもどかしい。
これでも目の上はパープルがはいっているのです・・。
2008年09月14日
三船美佳さん夫婦を見て、我思う。
もちろん、あたしもそう思っていますョ。
でも今日のテレビを何気に見ていたら。
結婚十周年ということで、ダンナさんの高橋ジョージさんが、三船美佳さんに手紙を読んでいました。
このお二人、ふたまわりも歳が違うんですね~。
高橋ジョージさんは涙もろいけれど、やっぱり歳相応に貫禄があって美佳さんを引っ張っているカンジ。
三船美佳さんは、きゃぴきゃぴしていて若さにあふれているけれど、夫と子どもがいる、っていう落ち着きも持っている。
テレビの世界は作り物、幻想、あまりにも出来すぎ。
そうかもしれません。でも高橋ジョージさんが美佳さんに送った、妻に対する感謝の気持ち、愛情はあたしはホンモノだと思いました。
ダンナさんにあんなに心をこめてありがとうって感謝してもらえたら。
日々単純な家事も楽しくなるでしょう。ダンナさんのことをもっといとおしいと思うようになるかも知れません。
あたしはたった数年で結婚生活をリタイヤしてしまったけれど。
好きだったダンナにクソボロに人格を否定されて、もう誰かのことを本気で好きにはならないと公言してきたけれど。
もう一回、自分を信じて、自分の気持ちにフィルターをかけないで、
誰かから「愛される」・・というよりは誰か「愛せる」ひとと出会ったときに、自分の気持ちをごまかさないで、自分に正直になってみようかなって・・・。
そう思って・・
そう思って・・・
「カアチャン、ウンチでた~、おしりふいて」
あぁぁああ!そうだ、こいつらがいた!
前言撤回。
いまのあたしには、珍獣を自立させるという使命がある!
当分甘い話はなさそうです・・・・。トホホ。
「ええい!しりぐらい自分で拭けい!」
2008年09月11日
カアチャンvsイボっ!
「オマエはイボかウオノメか・・」
ってブログを書いたのですが、
あれ、実はまだ戦ってるんです。
正体は、ウオノメじゃなくて、イボっ!
ああ、イヤな響きだわっ!イ、ボ、だなんて誰がこんな名前付けたんだ!
前に行った病院に不信感を持ったカアチャン、今度は足をひこずりつつ近所の皮膚科へ。
「あ、これイボやねえ。子どもにうつったらイカンし、焼いたほうが早いから焼きましょう」
「えぇえ!前行った病院ではウオノメかも知れんって言」
「イボですよ~」
「あ、ややや焼くのまだ心の準備が」
「こんなん3、4歳の子どもでもする治療やけん大丈夫♪」
有無を言わさぬとはこのことなり。じ。じ。じ。と、3回。
「ひいいいい!」
・・・・・・・・・。
で、でっ!
これがなんと3週間前の話。
今日、まだ痛む足を皮膚科まで運びました。今日で3回目の受診です。
先生は。
「あ~、元気やねえ、このイボ。今日はもうちょっと深いところまで行きましょう。3回ね」
どこへ行くんやどこへ!
じ。じ。じ。
「ひいぃぃぃいいいい!」←声にならない心の叫び。
今もやけどした後のような痛みがジンジンしています。
痛いので
イライラ
します。子どもが察知してちょっとおりこうさんです。
さわらぬ神に祟りナシ。
う~ん。かしこい。
我が愛しきイボくんの写真載せようと、ケイタイを足の裏に向けてみましたが、あまりの醜さにビックリ
なのでやめときました。
2008年09月11日
サルが二匹、やって来た。
長い棒を振り回したり、訳の分からん「気」をためて相手にぶつけたり。
男兄弟のいなかったカアチャンには、全く理解不能なのである。
先日、子どもたちがスーパーの食玩売り場で見つけてきたのがこれ。
「サイヤ人のしっぽ」
このしっぽをつけた最強のサルが、朝から晩まで大騒ぎ。
それを見たオニババ、家中サルを追っかけまわす。
ここんところ、大騒ぎしているカアチャン一家なのでありました。
そんなことしょーらんと勉強せえよべんきょうっ! サルも、オニババもっ!
2008年09月10日
P検に泣く・・。
のん気にレオマなんぞに行きつつ、実はP検の勉強をしているのです。
バリッバリ文系のあたし。いろんなパソコンの専門用語が右耳から入って左耳からこぼれ落ちていきます・・・。
少し前、思い切って転職しようと、求人募集があったある企業に履歴書を送ろうとしたとき。
「パソコン操作堪能な方」
・・・堪能?堪能ってどんくらいや?
普段は会社で普通に使っているだけです。
当然、履歴書にかけるパソコンの資格など持っていません。
案の定、履歴書はそっくりそのまま帰ってきました。おかえりぃ~
とくにあたしの履歴書の配偶者ナシ、扶養義務アリの欄はどうしても他のひとより遅れをとってしまいます。
よし、あたしのパソコンの実力の目安になる資格をとろう!
・・と、一念発起したのが、P検のまずは3級。
ところが。
はひいいぃぃぃん
あたしにはムズカシイ。
でもここまでやったからにはガンバルノダ。
ガンバルノダ。
ガンバ・・。
2008年09月08日
久々、inレオマ
日曜日。
久々のレオマワールドのおもちゃ王国。
何だか閑散としていてちょっと寂しかったのだけれど、子どもたちはのびのびと遊んでいました。
久々に子どもたちの無邪気な顔をみて、改めて普段のあたしの怒りっぷりを反省しました。寝顔を見て「今日は怒りすぎたなあ・・」って反省する気持ちと一緒かな?
ブロックの部屋で創作活動に励んだ結果、他にまわる時間がなくなってしまい、「おいおい、レオマまで来てブロックだけして帰るんかい」状態・・・。カアチャンはもっといろんなことで遊んで欲しかったぞぃ。
17時閉園はちょっと早くて寂しいカンジがしました・・・。
頑張れ、レオマ。頑張れ、おもちゃ王国。
お、今日のブログはオチなしやったなあ・・。
2008年09月05日
先日の、整列の意味とは・・・。
先日と同じネタになっちゃいますが。・・・ってか、続編?
スゲ~。続編があるなんてっ!
先日、「な、なぜに君たち整列を・・」 という日記を書きました。
いろいろなキャラクターが整列している写真をそえて、「なぜ、この配列になったのだろうか」 と。
カアチャン、一生懸命考えましたが結局残るはギモンばかり。
次の日の朝、子どもたちに尋ねました。
「これ、だれがしたん?」
「え、カアチャン何怒っとるん?」
・・・。最近怒りすぎているからか、こんなふうに聞いたら何かをやったモンが怒られる!と思っているようです。
カアチャン、反省。
「いやオモロイから誰がしたんかなと思って」
「ボク」
答えたのは次男。やっぱり。カアチャンの予想は当たり
どうにか母親の面目は保たれた!
「なんでこの並び順なん?なんでワニが一番前でミッキーマウスが一番後ろなん?」
「え~、弱い順にならべた」
「・・・・弱い順?このなかでミッキーが一番強いんか?なんで?ねずみやし一番ちいさいのに」
「え~、だってミッキーマウスは剣を持ってたたかうし、強いやん。でもまだうしろがおるんで!」
ミッキーをそんな視点で見ていた次男、さすが子ども!
・・んで、まぁだこのうしろに並べるんかい!
気の済むまでならべさせてあげたら、どうやら一番後ろのドラゴンボールの何とかさん(一番強いことになる)は、夕べは次男が一緒に寝たかったらしくて、整列に参加できなかった模様でした。
はあ~、すっきりした。・・・でもせっかくの整列が乱れてしまった・・。
あの絶妙な配列センスは偶然の産物だったのか・・・。
ガッカリ
2008年09月03日
な、なぜに君たち整列を・・?
そしてカアチャン、ビール片手にパソコンの前でひとりの時間を充分満喫しておりました。
・・・ふと、振り返った床の上には。
きちんと整列した方々がいらっしゃいました。笑ろた。
誰や、こんな几帳面なヤツは。
カアチャンの予想では、次男。
明日の朝、答えを聞くのが楽しみです。
ちなみに一番うしろのちっこいのは、ミッキーマウスです。
このバランスよい配列に、ひとり感心する親バカなカアチャン。でした。






とした顔で元気よく登校して行きました。